「脳卒中・心臓病教室」開催校募集のお知らせ

「脳卒中・心臓病教室」開催校募集のお知らせ

本事業について

当センターでは開設当初より、児童生徒のみなさんに対して、脳卒中や心臓病、その原因となる高血圧を予防するための減塩教育など予防啓発活動をおこなっています。

昨年度は、弘前市内の小学校2校を訪問し、健康イベントを開催しました。

「脳卒中ってどんな病気なの?」、「血圧計を使ってみよう!」、「脈拍って何?」、「減塩はなぜ大切?」、などさまざまなブースを設置し、医師や看護師、管理栄養士と児童のみなさんがふれあい、体験しながら学んでいただきました。

【弘前市小沢小学校での開催】

開催日:令和7年10月30日(金)

家庭用血圧計を用いた血圧測定、聴診器を使って自分の心臓の音を聴いたり、腕の脈に触れてみる体験、食事栄養教育システム(SAT)を用いた減塩教育を体験しました。医師、看護師、管理栄養士がアドバイスしながら、楽しく脳卒中と心臓病について学びました。当日の様子は、青森放送「RABニュースレーダ」で特集として取り上げられました。(詳細は下の二次元コードより)

RAB青森放送「子どもが健康大使に!短命県返上へ…楽しく学んで健康について考える特別授業」(2025年11月11日)

 

 

【弘前市立大成小学校での開催】

開催日:令和7年12月5日(金)

大成小学校では、医学実習で使う実体顕微鏡を使い、お米に筆ペンで字を書く「脳外科手術体験」を、また弘前市保健センター、大成地区健康づくりサポーターの皆様のご協力で「身に付けよう!健康習慣」を行いました。当日は参観日で、保護者の方も一緒に楽しんでもらいました。

 

 

子どものころから病気や健康についての正しい知識を学び、良い生活習慣を身に付けておくことは、自分や家族の健康を守り、将来的には青森県の健康寿命延伸に繋がります。成果が出るまで長い時間がかかりますが、一歩ずつこの取り組みを広げていきます。

今回ご協力いただきました両校の関係者の皆様をはじめ、地域協力員の皆様、企業関係者の皆様には深く感謝申し上げます。

 

 

本年度の活動予定について

本年度も小学校での実施を予定しております。

開催を希望される場合は、本ホームページからの申し込みをお願いします。

本事業は、青森県全県の小学校を対象としたものですが、開催場所や開催時期、その他開催条件によっては、お受けできない場合があります。また、申し込みが多数の場合、当センターで協議のうえ選考する場合があることをご了承下さい。

上記をご了承いただける場合は、以下の「お申込みフォームへ」よりお進みください。

お申込みフォームへ

申し込み締切:令和8年5月29日(金)

 

不明な点などございましたら下記までお問い合わせ下さい。

青森県・弘前大学医学部附属病院 脳卒中・心臓病等総合支援センター
電話:0172-39-5459(センター直通)
メール:noushincenter@hirosaki-u.ac.jp